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大人だけでない、子どもはもちろん赤ちゃんもヘルペスになってしまう

ヘルペスになるのは、何も大人ばかりではありません。子どももヘルペスに生ることはあります。

子どもの場合には、口唇ヘルペスといってヘルペスの1型にあたります。でも性行為ができない子どもでもヘルペスにはかかるのでしょうか。

 

子どもがヘルペスにかかる経路とは

幼児や子どもでも、家族間でのヘルペスの感染は普通に起こることです。
特に幼児だと、お父さんやお母さんがキしたり、お風呂に一緒に入ったり、あそんだりするなどで肌がふれあう機会もおおくなります。そうなると、ヘルペスウイルスが感染してしまうのです。
また、食器やコップやスプーンやフォークや箸やさらに、タオルなどでも一緒のものを使っているうちに感染してしまうこともあるのです。

 

赤ちゃんにも感染してしまう

ヘルペスは幼児よりも幼い赤ちゃんにも感染してしまうのです。
生まれてからすぐに、ミルクや母乳を飲まなくなったり、また元気がなくなったり、熱が出るといった症状が出てしまいます。
さらに無呼吸や黄痰といった症状もでてきます。
また痙攣が起きるといった症状もあります。

あと、大人と同じように顔や皮膚などに水ぶくれが出るといった症状がでます。しかし、かならずしもでるわけではないので、注意が必要です。時には後遺症が残ったり、また死亡に至るケースもあるので、注意が必要です。

なお、赤ちゃんが感染してしまう経路としては、お母さんがヘルペスに感染していて、胎盤にいるときに感染をしてしまったり、出産時に産道で感染してしまったり、生まれた後にヘルペスの感染者が赤ちゃんに触れるなどして感染するなどケースが別れてきます。

 

大人がヘルペスの治療をしておくこと

赤ちゃんが感染するのはお母さんからだったり、周りの人からということがほとんどです。
ヘルペスについて、早くから治療をしていけば赤ちゃんへの感染も防げるのです。

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