未分類

妊娠中に性器ヘルペスになってしまった場合、どうしたらいいのか

妊娠をすると普段の生活でも、気をつけることが多くなってきます。やはり自分だけの体だけではなくなるからです。

元気に赤ちゃんを産むには、特に健康でありつづけないといけません。体にもちろん、精神的にも不安やストレスを感じないようにしないといけません。

 

もしも性器ヘルペスになってしまったら

妊娠をしたのに性器ヘルペスになってしまうことも可能性はあります。ヘルペスは感染しても必ずすぐに発症するというものではありません。潜伏期間が人によっては何ヵ月、何年間に渡ることもあるからです。

そもそもの発症のきっかけも免疫力低下やホルモンバランスの崩れなどでの体力低下や体調不良もあるからです。
妊娠によって、体も大きく変わるので、そのときに性器ヘルペスが発症してもおかしくないと言えます。

なお、ヘルペスに感染したままの状態だと時には赤ちゃんへも感染してしまうこともあります。その場合、新生児ヘルペスとなり、死亡の原因ともなるので、治療をしっかりとしましょう。

 

対処はどうしたらいいのか

ヘルペスにかかった時期が対処にも影響してきます。まだ妊娠していない頃や妊娠をして29週目くらいまでの間での感染あればほぼ問題なく出産までいけると言われています。
そして、30週目以降の感染だと、出産の時に新生児への感染のリスクが高いということで、帝王切開を行うことが勧められます。

ですので、29週目までの感染の場合、飲み薬は赤ちゃんへの影響も不安なので塗り薬での治療がメインとなります。これならば、あまり赤ちゃんへの影響もなく治療を進めることができます。

 

医師とよく相談をして

女性の場合、性器ヘルペスとなると産科や婦人科で治療となります。
赤ちゃんのこともみてもらいながら、同じ医師にヘルペスも見てもらう方が安心して、治療にも臨めるでしょう。

関連記事

  1. 性器ヘルペスになってしまったときの治療は市販薬でもできるのか
  2. ヘルペスが治っても安心するのは早いかも。ヘルペスは再発してしまう…
  3. 大人だけでない、子どもはもちろん赤ちゃんもヘルペスになってしまう…

ピックアップ記事

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP