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性器ヘルペスになってしまったときの治療は市販薬でもできるのか

ヘルペスと一口にいっても、1型や2型があります。1型は口唇ヘルペスとなり、2型は性器ヘルペスとなります。

1型の口唇ヘルペスだと、大人はもちろん幼児や子供にまでかかってしまいます。
2型の性器ヘルペスになると、とくに20代の女性で患者が多くなります。

 

女性がヘルペスになりやすい

男性と比べると、女性の方がヘルペスになりやすいと言われています。それも免疫力が男性よりも弱かったり、生理や妊娠や出産など体調の変化をきたす場面も多いこともあるのでしょう。またホルモンバランスも崩しやすいからかもしれません。

またヘルペスになると、発症しない人もいますが、発症する人もいたりと個人差も激しいのも特徴的です。
そして、口唇ヘルペスと比べると、性器ヘルペスがより症状が重くなります。

 

もしも性器ヘルペスにかかったら、市販薬でも治療薬できるのか

性器ヘルペスとなってしまうと、薬による治療が中心となります。
市販薬でも口唇ヘルペスに効く薬もありますが、残念ながら性器ヘルペスには効果はありません。
勘違いして口唇ヘルペス用の薬を飲んでも体調も悪くなることもあるので、止めましょう。

なお、性器ヘルペス専用の治療薬を、1日に3回前後、1週間から10日前後飲むことでヘルペスウイルスの増殖を抑え、症状が改善されていくはずです。
なお、症状がよくなったからといって、薬が残っているのに服用を途中で止めてはいけません。薬はすべて医師から服用の期間の指示やもらったぶんは飲みきるようにしてください。

ヘルペスウイルスに感染すると、完全にウイルスを消すことはできないと言われていて再発率も高いです。少しでもウイルスを減らすためにも、しっかりと薬を飲むようにしましょう。

 

早めに薬をもらうこと

性器ヘルペスになってしまったら、早めに病院へいき、薬をもらうことが回復への近道なのです。

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